2007年01月31日

24日目 − 英語を使った仕事をするというのは、英語で営業ができるということだ − 

《今日やったこと》
・電話
・話し合い
・ビジネスミーティング


 今日はまず朝から何本か会社に電話をかけるところから始まりました。

 だんだんやっているうちにわかったことは

 大企業に電話をした場合、ホームページに行くとキャリアのページがあるからそこのメール先にレジュメを送ってね、と言われ、個人でやっているような小さな会社の場合、インターンシップはとらない、と単刀直入に断られる、という2つのパターンにはまってしまうことです。

 今日もらったアドバイスは、Yes/Noの質問を最初はしないこと、まず担当者と受付の人の名前を聞いて会話をやわらかくもっていくこと、などです。

 やっていることは完全にテレアポの訓練です。


 昼食前にDannyと話をしていくつか会社を紹介してもらった。

 学校からの紹介の場合、連絡をとって、向こうからじゃあ来てくださいとなるともう断れないわけです。

 学校と会社のコネクションを壊してしまうことになるからです。

 もう一つ担当講師に知り合いを紹介してもらった会社も選択肢にあって、それは本当に魅力的な会社だけど、あまりにその知り合いが忙しすぎて連絡がすぐには来ないことと、即戦力を求めているのでそこを何とかクリアしなければいけないよということなどもあって難航しています。

 3〜4つも選択肢をもってしまうと新規の電話をする気が起きなくなってしまうのでまずいです。

 このプログラムの一番の醍醐味はこの電話でのアポ取りだと言われた。

 確かにそう思う。

 セールスマン養成講座もこのプログラムは兼ねているので、わけのわからないビジネス学校なんかにいくよりもずっといいプログラムだと感心した。

 
 放課後は、マリオットホテルで行われたバンクーバーボードトレードという製品紹介交流会のようなものに参加した。

 学校から名刺も用意してもらって、交流会で積極的に話しかけて名刺交換をしてこいというわけです。

 で、生徒は生徒でフラフラしていて、講師は講師で忙しいわけです。

 彼らは別行動でインターンシップをとるのに積極的な会社はないかを一生懸命探しているわけです。

 
 この学校で学んだことは営業です、と言っても過言ではないと思った。

 ESLからセールストレーニングまでプログラムに入っているこの学校は何ておもしろいんだろうと思った。

 
# 今日面接に行ったクラスメイトが早速内定をもらってきた。
  “英語無茶苦茶でも何とかなるもんだね”と彼は言っていた。
  私は将来彼を営業マンで雇いたいと思った。

 
posted by da-i at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:47
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:42
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