2007年01月31日

24日目 − 英語を使った仕事をするというのは、英語で営業ができるということだ − 

《今日やったこと》
・電話
・話し合い
・ビジネスミーティング


 今日はまず朝から何本か会社に電話をかけるところから始まりました。

 だんだんやっているうちにわかったことは

 大企業に電話をした場合、ホームページに行くとキャリアのページがあるからそこのメール先にレジュメを送ってね、と言われ、個人でやっているような小さな会社の場合、インターンシップはとらない、と単刀直入に断られる、という2つのパターンにはまってしまうことです。

 今日もらったアドバイスは、Yes/Noの質問を最初はしないこと、まず担当者と受付の人の名前を聞いて会話をやわらかくもっていくこと、などです。

 やっていることは完全にテレアポの訓練です。


 昼食前にDannyと話をしていくつか会社を紹介してもらった。

 学校からの紹介の場合、連絡をとって、向こうからじゃあ来てくださいとなるともう断れないわけです。

 学校と会社のコネクションを壊してしまうことになるからです。

 もう一つ担当講師に知り合いを紹介してもらった会社も選択肢にあって、それは本当に魅力的な会社だけど、あまりにその知り合いが忙しすぎて連絡がすぐには来ないことと、即戦力を求めているのでそこを何とかクリアしなければいけないよということなどもあって難航しています。

 3〜4つも選択肢をもってしまうと新規の電話をする気が起きなくなってしまうのでまずいです。

 このプログラムの一番の醍醐味はこの電話でのアポ取りだと言われた。

 確かにそう思う。

 セールスマン養成講座もこのプログラムは兼ねているので、わけのわからないビジネス学校なんかにいくよりもずっといいプログラムだと感心した。

 
 放課後は、マリオットホテルで行われたバンクーバーボードトレードという製品紹介交流会のようなものに参加した。

 学校から名刺も用意してもらって、交流会で積極的に話しかけて名刺交換をしてこいというわけです。

 で、生徒は生徒でフラフラしていて、講師は講師で忙しいわけです。

 彼らは別行動でインターンシップをとるのに積極的な会社はないかを一生懸命探しているわけです。

 
 この学校で学んだことは営業です、と言っても過言ではないと思った。

 ESLからセールストレーニングまでプログラムに入っているこの学校は何ておもしろいんだろうと思った。

 
# 今日面接に行ったクラスメイトが早速内定をもらってきた。
  “英語無茶苦茶でも何とかなるもんだね”と彼は言っていた。
  私は将来彼を営業マンで雇いたいと思った。

 
posted by da-i at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24日目 − 英語を使った仕事をするというのは、英語で営業ができるということだ − 

《今日やったこと》
・電話
・話し合い
・ビジネスミーティング


 今日はまず朝から何本か会社に電話をかけるところから始まりました。

 だんだんやっているうちにわかったことは

 大企業に電話をした場合、ホームページに行くとキャリアのページがあるからそこのメール先にレジュメを送ってね、と言われ、個人でやっているような小さな会社の場合、インターンシップはとらない、と単刀直入に断られる、という2つのパターンにはまってしまうことです。

 今日もらったアドバイスは、Yes/Noの質問を最初はしないこと、まず担当者と受付の人の名前を聞いて会話をやわらかくもっていくこと、などです。

 やっていることは完全にテレアポの訓練です。


 昼食前にDannyと話をしていくつか会社を紹介してもらった。

 学校からの紹介の場合、連絡をとって、向こうからじゃあ来てくださいとなるともう断れないわけです。

 学校と会社のコネクションを壊してしまうことになるからです。

 もう一つ担当講師に知り合いを紹介してもらった会社も選択肢にあって、それは本当に魅力的な会社だけど、あまりにその知り合いが忙しすぎて連絡がすぐには来ないことと、即戦力を求めているのでそこを何とかクリアしなければいけないよということなどもあって難航しています。

 3〜4つも選択肢をもってしまうと新規の電話をする気が起きなくなってしまうのでまずいです。

 このプログラムの一番の醍醐味はこの電話でのアポ取りだと言われた。

 確かにそう思う。

 セールスマン養成講座もこのプログラムは兼ねているので、わけのわからないビジネス学校なんかにいくよりもずっといいプログラムだと感心した。

 
 放課後は、マリオットホテルで行われたバンクーバーボードトレードという製品紹介交流会のようなものに参加した。

 学校から名刺も用意してもらって、交流会で積極的に話しかけて名刺交換をしてこいというわけです。

 で、生徒は生徒でフラフラしていて、講師は講師で忙しいわけです。

 彼らは別行動でインターンシップをとるのに積極的な会社はないかを一生懸命探しているわけです。

 
 この学校で学んだことは営業です、と言っても過言ではないと思った。

 ESLからセールストレーニングまでプログラムに入っているこの学校は何ておもしろいんだろうと思った。

 
# 今日面接に行ったクラスメイトが早速内定をもらってきた。
  “英語無茶苦茶でも何とかなるもんだね”と彼は言っていた。
  私は将来彼を営業マンで雇いたいと思った。

 
posted by da-i at 15:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

23日目 − 断られるところから始まる −

《今日やったこと》
・プレゼンテーション
・コールドコーリング本番開始


 今週が最終週です。

 そして月曜の朝から私たちはプレゼンテーションを行いました。

 テーマは“My Future”。

 インターンシップを海外でしたいという学生なだけに、みんなキャリア形成がテーマになっていました。

 WorkとLifeのバランスをどうとるか、ということですが、何かそういう議論もそろそろ飽きてきて、他の視点から見る必要があるんじゃないかと思いましたが、まだ考えがまとまってません。


 そしてついに始まりましたコールドコーリング本番。

 おそるおそる私たちは会社に電話をかけ始めました。

 “インターンシップしたいんですけど。”と電話をして、“ごめん、今は無理。”と答えられる、というのを繰り返しながら、私たちはなぜかハイな気分になっていきました。

 “やばい、これ楽しい。”と興奮気味に電話をかけまくっていた一人の生徒は、早速明日の面接のアポをとっていた。

 無謀にもバンクーバートップ20Accounting Firmというリストで下から順番に電話をかけていった私は受付でことごとく撃沈された。

 同時に学校から会社を紹介してもらえたりもした。

 私が日本で営業マンをやって学んだことは、新規開拓の飛び込み営業も大事だけど、どれだけ紹介をしてもらって労力をかけずに契約数を伸ばすかがもっと大事で何よりも楽、ということだった。

 めんどくさいんで学校の紹介のところに行こうかなと心が揺れています。

 まあそれも会社しだいだけど。


# 営業の弱い会社で発展した会社はない。ビジネスを机に向かって学ぶ暇があったら電話をかけよう。ビジネスとは常に新規開拓飛び込み営業から始まる。

 
posted by da-i at 16:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

22日目 − 未来はペン先から生まれる −

《今日やったこと》
・電話の練習
・ゲストスピーカー


 今日はStarbucksのマネージャーをゲストスピーカーに迎えて話を聞く機会がありました。

 彼女はStarbucksに8年勤めていてアルバイトでBaristaからスタートしてマネージャーにまで上がって4年になる人です。

 話の内容はもちろんのこと話し方や振る舞い方なんかも接客業を極めた人のオーラが出ていた。


 面接に来て“じゃあこのフォームに記入してください”と用紙を渡したときにまず落とす人が決まる、という話が興味深かった。

 普段からペンを持ち歩いていなくて、紙を渡したときに“ペンを持っていないので貸してください”となると面接以前の問題で不合格だそうです。

 当たり前のことですが、握手一つとってもチェックが厳しく入ります。


 授業終了後はクラスの生徒全員が彼女を好きになった。

 これはすごいことだと思った。

 
# 彼女の話はどうだった?とDirectorのDannyに廊下で聞かれて、“彼女が営業職に就いたら絶対トップセールスを上げるに違いない”と答えると、“優れたマネージャーは優れたセールスマンだ”と言われて納得した。
posted by da-i at 08:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

21日目 − 人は一人では生きていけないし、誰かに頼って生きていくこともできない −

《今日やったこと》
・コールドコーリングの練習
・ネットワーキングの練習


 来週私たちは“Vancouver Board Of Trade”という交流会のようなものに参加するのでそのための練習をしました。

 要は、人脈を広げるためには、ということです。

 個人的には、人脈という言葉も交流会という言葉も私は嫌いで、人脈とはそういうことではなくて、交流とはそういうことではないと思っているとかそういう話は置いておいて、初対面で相手に良い印象を与えるとか、話の運び方の上手い下手とか、そういうのは興味があります。

 知り合いが多ければ多いほどいい、というのは反対ではありません。

 “What you know is who you know”みたいな格言もうまいこと言うなと思います。

 20代は友達をたくさん作れ、30代は仕事を全力でやれ、40代はよく考えろ、という言葉を思い出しました。

 一人で生きていくよりも助け合って生きていったほうが楽でしょ、ということです。

 個人で生きていくか集団に属して生きていくか、と極論で考えるのではなくて、一人でも生きていけるようにうまく他人とコミュニケートする、というような一見矛盾したような感覚が必要なのではないかと思いました。

 最近うれしいことに学ぶことが多いです。


# 隣のクラスのTaka君のインターンシップが今日決まった。彼はプログラム終了後も一人納得がいくインターンシップ先が見つかるまで毎日企業に電話をかけ続けていた。クラスメイトはとっくにみんなインターンシップを始めているのに彼は一人学校に毎日来て電話をかけ続けた。レジュメを送り続け面接を繰り返していた。プログラムが終了してすでに2週間がたっていた。
 孤独な戦いを私はずっと見ていて、ここでもいろんなことを学んだ。

# ネットワーキングに関して偶然にもおもしろい記事を見つけた。http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000026012007

 

 

 

 
posted by da-i at 13:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

20日目 − プログラムにないこともたくさん学ぼう −

《今日やったこと》
・外部ゲストによる模擬インタビュー
・コールドコーリングのためのスクリプト作り


 今日は外部から第三者を招いてインタビューの練習をしました。

 各自20分くらい本番さながらのインタビューをやって30程度インタビューを振り返ってのアドバイスをもらうという内容です。

 結果的には思っていたほど悪くはなかったです。

 もっとスペシフィックなイグザンプルを答えに入れるようにして、Say&Showの構成で話しなさいということでした。

 Say&Showというのは、私はこういう人間だと最初に言ったなら、その具体例を示せということです。

 日本の面接と何ら変わりません。

 しかし、我々のクラスの講師は反対のことを以前言っていて、私たちはどっちが正しいんだと不安な気持ちになりました。

 
 学校のプログラムも今週と来週で終了するのに、私たちはまだ実際の企業に電話をするところにも至っていない。

 こんなことで再来週から働き始めることができるのかと誰もが不安な状態になりました。

 私たちの担当講師はまだ学校のプログラムのことがよくわかっていないところがあるのでさらに私たちは不安になるわけです。

 クラスメイトと一緒になって不安だ不安だと言っていてもしょうがないし、担当講師もプログラムの詳細は知らないのであてにならないということで、先にインターンシップを始めてる隣のクラスの人に話を聞いてみた。

 で、有力情報をたくさん仕入れた。

 この学校ではプログラム内容はもちろん、生きていくために大切なことがたくさん学べるんじゃないかと気付き始めました。


# “ただ学費を払って学校に通う”という感覚から“個人で学校を一つ雇って自分のために学校を働かせて学費という名の給料を払う”という感覚に変えよう。
posted by da-i at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

19日目 − 新卒時に読んだ“面接の達人”を思い出そう −


《今日やったこと》
・レジュメ完成
・プロナンの授業
・コールドコーリングリスト作成
・インタビューの練習


 今日は午前中すべてをつかって発音強化の授業をしました。

 口の形がどうだとか、顎を下げる下げないとか、舌の位置がどうだとか、シュワだとか、私にとってはどこかでやったことのある内容が満載でしたが、頑張って参加しました。

 ついにレジュメが完成しました。

 やっと一つ大きな課題が終わったかという感じです。

 これによって私たちがあとやらなければいけないことは、電話と面接に絞られました。

 明日は外部からインタビュアーを招いて、模擬インタビューが各自1時間あります。

 面接にあたっての準備というのは、正解のない回答を考えなければいけないため非常に労力が必要です。

 あまり考えすぎないようにするのも大事なのかなと思います。


# 私の短所は、時に考えすぎてしまうこと、に決定。
posted by da-i at 15:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

18日目 − 個人的に自分の知りたいことを知るために英語を学ぼう − 

《今日やったこと》
・レジュメほぼ完成
・電話の練習


 今週からコールドコーリングというのが本番です。

 要は電話を会社にして面接のアポをとれ、ということですが、最初は適当な質問をカスタマーとして会社に電話して、答えてもらってサンキューと言って終了、というようなことをして肩慣らしをしました。

 やっていることはバカバカしいのですが、非常におもしろかった。

 ある生徒は旅行会社に片っ端から電話をして、バンクーバーから日本までのエアチケットはいくらだ?という質問をし続けていたり、またある生徒は、ハイヤーを借りたいんだけど一体いくらなんだ?みたいな質問を真顔で尋ねていたり、何て面白い授業なんだと笑いました。

 そして私は本屋に片っ端から電話をして、村上龍の本を探しているんだけどありますか?と聞いてまわった。

 “村上って何だ?日本の本はないぞ”とか、“春樹はあるけど龍はないわ”とか(ちゃんと大半の日本人は春樹より龍のほうが好きだよと言っておいた)、“日本の本ね、じゃあ日本人のスタッフに代わるわ”とか(それは英語の練習にならない)、楽しかった。

 結局見つかったのは“In the miso soup”と“69”で両方すでにもってます、となって終わった。

 やっぱり大きい書店は対応がしっかりしてますね。

 こういうくだらなくもあるし、ためにもなる授業が好きです。


# ちなみにハイヤーは一時間借りると85ドルだった。

posted by da-i at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

17日目 − 味方を増やそう − 

《今日やったこと》
・プレゼンテーション
・レジュメの最終構成


 今回のプレゼンテーションのテーマは“Persuade”で、何か一つプロダクトを決めて商品紹介をして売り込め、というものでした。

 ホテルで働くのを志望している子がDubaiの高級リゾートを紹介していて、そのあまりの現実離れした写真に驚いた。

 フォーシーズンで働いていた頃のマネージャーが2ヶ月の出張で飛ばされた地がDubaiだったことを思い出した。

 Dubaiと聞いて、わけのわからない地の果てにある秘境に飛ばされて何て可哀想な、と思っていた私は世間知らずだった。

 一度行ってみたいと本気で思ってしまった。


 プレゼン終了後はレジュメの最終構成です。

 なかなかいいものが出来てきてます。

 さらに私たちのクラスの担当講師以外の講師とも偶然話をする機会がもてて、また新しい味方が増えた。


 折りしも、今日はアルバータ州で仕事を手に入れた友人がバンクーバーに遊びに来ていてご飯を食べに行った。

 仕事を得るための秘訣は、会う人みんなに自分がこういう仕事を探していると言って回ることだと言っていた。

 それは正しいと私は思った。
  


# 自分はこういうことがしたいと会う人みんなに言おう
posted by da-i at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

16日目 − いつでもどこでも熟睡できて一人前 − 

《今日やったこと》
・コールドコーリング
・E-mailエチケット


 今日は、インターンシップ先の会社を探してるんですけど。。。という内容の電話をボイスレコーダーに録音して、電話で自分の英語がどのように聞こえるのか、というようようなことをやりました。

 注意することは、クリアに発音することや、早く喋り過ぎないことなどです。

 コールドコーリングのためのプリント資料が莫大にあって、電話での会話レベルが1〜10まで載っていて、なるほどうまいこと出来てるなと感心したりしました。

 
 また、今日は授業終了30分前くらいに私は寝てしまい起きたら教室には誰もいなくて授業がすでに終わって30分くらい経っていた、というような不思議体験をしました。

 “起こそうと声をかけたけど熟睡していたので、この子はよっぽど疲れてるんだなと思ってそっとしておいた。”と講師は言っていました。

 起きたときは本当にすっきりして気持ちがよかった。

 机に垂らした涎の量がそれを物語っていた。


 
# 疲れたとか眠たいとか口で言っているうちはまだまだ。声をかけられたくらいで起きているうちもまだまだ。 

 
posted by da-i at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

15日目 − 知らないうちに達成していたことに気付こう −

《今日やったこと》

・ビジネスセンター課外授業
・インタビューの練習
・電話の練習
・カバーレターの準備


今日のメインイベントは課外授業でした。

ウォーターフロントステーションにある“Small Business BC”というところにみんなで行ってBC州のビジネスについて深く知ろうというのが目的です。

私は暇だったのでどんな人がここを利用しているのか観察していました。

以前、我々のような英語もままならない学生がホントにインターンシップ先を見つけることができるのか不安だ、というようなことをある生徒が言っていて、そのとき講師が答えた言葉は、バンクーバーを歩いていて英語以外の言葉がどれだけ聞こえるか考えてみろ、というものでした。

Small Business BCで私が見たのもまさしくそれと同じことで、ものすごい訛りをもった英語で資料請求に来ている人、起業のためのビジネスプランの相談に来ている人は数え切れないほどいました。

以前ディレクターのデニーも言っていたように、英語よりも大事なものがあることを改めて感じました。

インタビューの練習では、今までの人生で何かを達成した体験の具体例を言えと言われたらどう答えるか、という話で、あなたたちは英語を母国語といないのに英語で人とコミュニケーションが取れるなら、それだけで立派な達成だ、みたいなことを言ってなるほどなと思いました。

インタビューでは何を言うかよりも、大したことない内容でもどれだけ自信をもって話せるかのほうが大事なんじゃないかと思いました。

# 根拠のない自信も大事
posted by da-i at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

14日目 − もらえるものは何でももらう姿勢でいこう −

《今日やったこと》
・インタビューの模擬練習
・レジュメの再チェック
・電話の練習


 昨日は学校を休んでしまった。

 そして今日はWarning Letterというのを律儀に頂いた。

 これは何かというと、無断欠勤をしたり、学校内で英語以外の言葉を喋ったりするともれなく頂けるありがたいものです。

 3枚たまったら退学になるらしいです。

 “こういうのもいい経験だ。Warning Letterって何だと聞かれたら私は説明できるようになった。”みたいなことを言ってしまい調子に乗るなという目で見られたりした。


 インタビューの練習が始まった。

 私はそんなに苦手ではなくて、普段授業中大人しいのに、インタビューになったら人が変わったように満面の笑みで元気に喋りだすことから、こいつは二重人格者なんじゃないか、というような目で見られた。

 日本人が陥りがちな、Actuallyの連発を気をつけろとか、自分の就きたい分野の専門用語を英語で言えるようにしておけとか、まだまだこれから大変そうです。

 面接のアポをとるための電話の練習も始まって盛りだくさんの毎日です。


# 一日休んでリフレッシュ。学校システムにスポイルされないよう自分のペースを保っていこう
posted by da-i at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

13日目 − 知らないことを知ることは誰にとっても充実した時間になる −

《今日やったこと》
・プレゼンテーション

 毎週金曜はプレゼンテーションです。

 生徒が5人しかいないのに、9:00に始まり終了したのは12:30。

 講師生徒ともに大満足な3時間半。

 内容は、自分の興味のある会社を1社選んで、会社の歴史やら製品サービスや、その他もろもろ発表するというもの。

 Van CityやRogersやフェアモントホテルや、知らないことが知れて勉強になりました。

 講師が事あるごとにプレゼンのインフォメーションに関連した話を長々と喋って、そのためにやけに時間がかかってしまったわけですが、充実した内容でした。

 
 来週のプレゼンテーマは、好きな商品やサービスを一つ選んで売り込む、というものです。

 テーマも形式も自由です。

 プレゼンは準備が大変だけど、人の話が聞けるのは楽しいです。

 
# 知らないことを知れる機会に感謝しよう。
posted by da-i at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

12日目 − どんなときも淡々と進んでいこう − 

《今日やったこと》

・プレゼンテーションの準備
・インタビューの準備


 今日は午前中がすべてプレゼンテーションの準備にあてられて、午後はインタビューの準備でした。

 こう聞かれたら何て答えるか?と一人一人順番に答えていって、一人一人そう答えるのであればもっとこういう言い方に変えた方がいい、とアドバイスをもらう授業でした。


 それとは別に、今日は一人一人講師に呼ばれて授業の取り組み方のアドバイスを受けるということをしました。

 ちゃんと何か聞いたときは返事をするようにしなさいとか、わからないときは質問しなさいとか、いろいろ他の子が言われているなか、私が言われたのは、もっとクラスの子と話をして仲良くしなさい、だった。

 。。。ごめん、それは無理。

 当たり前のことですが、日本語だろうが英語だろうが、おもしろくない話はどう頑張ってもおもしろくないし、興味のない話はどう頑張っても興味がもてないわけです。

 この前、カナディアンの男にご飯を誘われて困っちゃった、みたいな話をされても、行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなければいいだけで何も困る必要なんてないじゃないか、と思ってしまいます。

 どう思う?と聞かれても何も思わないわけです。

 無駄話、みたいなものも私は徹底してしないので、もうちょっとそういう話にも参加するように、みたいなことも言われて私は困ってしまいました。

 あなたはエコノミックに喋る傾向がある、と言われてうまいことを言うなと思いました。

 会話のコストカットをして経済的に必要最低限のことしか喋らない、という意味です。

 要点だけ喋らないでもっと膨らませろというわけです。

 。。。それはちょっと心がけてみよう。



# お金のコストカットはいいけど、言葉のコストカットはやめよう
posted by da-i at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

11日目 − 疲れるのは頑張ってる証拠。積極的に疲れよう。

《今日やったこと》

・ボキャブラリー
・丁寧な言い方
・ジョブインタビューの練習

 丁寧な言い回しを学んでいます。

 Could you 〜とか、Would you 〜とか、Do you mind if 〜、Possibly 、とかいろいろありますが、英語には敬語なんてものは存在しないんだ、みたいなことを小学校だか中学校時代に聞いたことがあって、誰がそんなバカなことを言っていたんだろうと思って、そういうのって不思議だねと友人に言ったら、オレも日本にいたときそれ聞いたことがある、と言っていました。

 まあそういう話はどうでもいいとして、丁寧な言い方って大事ですね。

 
 ジョブインタビューの練習が始まりました。

 まず質問例をいくつかもらいました。

自己紹介だとか、強みとか弱みとか、当たり前ですがやってることは日本と同じです。


 あと、今日は宿題があまりにも多すぎるんじゃないかと一人の生徒が言って、私たちもそれに賛同して、講師と交渉が始まって、5つくらいあった宿題が3つくらいに減りました。

 講師、生徒ともどもやや疲れが見え始める時期です。


# 疲れているときほど早く動こう。
posted by da-i at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

10日目 − やる気のないときはまわりに迷惑をかけないよう早く帰ろう。

《今日やったこと》

・レジュメ作成
・プレゼンテーションの準備
・フィードバックの話(ポライトな聞き方・答え方)

 
 今日は引き続きレジュメ作成の最終段階で、一人一人個別に講師と話し合いをしました。

 今週末のプレゼンテーションからパワーポイントを使った内容にしなければいけないので準備が大変です。

 明日からインタビューの練習も始まります。

 そして今日は私の誕生日で、いままでの人生を振り返ったり、これからの人生を考えたりしているうちに一日が終わりました。



# たまには脱線しよう。

posted by da-i at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

9日目 − 自分が理解するまであきらめない。相手が理解するまであきらめない。

《今日やったこと》
・レジュメ作成
・Reference letter について
・Cover letterについて

 レジュメの作成も最終段階に入りました。

 最初は本当にレジュメを作成するためだけにこんなにたくさんの時間がかかるものなのかと半信半疑でしたが、改めて今手元にある自分のレジュメを見ると、驚くことに最初とは全く違うレジュメらしいレジュメになっています。

 明日、明後日でさらに良くなっていくのでレジュメって奥が深いなと改めて思いました。

 日本人にはあまり馴染みのないものですが、Reference letterも職を得るためには必要です。

 要は第三者による推薦状ですが、一般的に3人くらいの人に書いてもらうらしいです。

 今回は、一つを私たちの講師が書いてくれて、もう一つを先日話に出てきたディレクターのデニーに書いてもらい、もう一つ自分で探して来いというふうでした。

 私の場合、先日まで働いていたフォーシーズンホテルのマネージャーからもらえるはずなので心配ありません。

 あれだけ毎日奴隷労働でホテルに貢献したので、今回はその名前を使わせてもらいます。

 
 今週からまた5人クラスに戻りました。

 というのも5人のうち2人が体調不良で先週休んでいたためです。

 2人は遅れを取り戻すために必死です。

 そのうち一人の女性はまだ大学生で、英語力もそんなになくて、講師の言うことが理解できずいっぱいいっぱいでした。

 授業終了後、講師とその子と私が教室に残っていたとき、なかなか講師が何を言っているのかその子がわからず、“私の言うことを日本語で彼女に説明してくれないだろうか”と講師が私に頼むほどでした。

 しかしその子の偉いところは、わからないときは何度も聞き返して、自分が理解したらそのたびにありがとうと講師に言うところです。

 その子がごめんなさいと言うたびに、ここは学校で学ぶところなんだからいいのよとあきらめない講師も偉い。


 資本主義の世の中では、できない奴、わからない奴はビジネスの名の下にどんどん切り捨てられていきます。

 教育とはそれとは全く対称にある存在なんだなと私は心が洗われる思いでそのやりとりを見ていました。

 例えば、ビジネスの考えをもった人と、教育の考えをもった人が互いに認め合いながら一つの作業をしていく、という場合、そこにはおそろしくデリケートなやりとりの努力があって、そうやって作られていくものはとても価値のあるものになりうるんじゃないか、というようなことを思いました。


 
жちょっと話を聞いただけで何でもできちゃう子は素敵。努力してもできなくて、それでもあきらめないで一生懸命な子はもっと素敵。
posted by da-i at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

8日目 − 今やっていることはすべて未来につながっている − 

《今日やったこと》
・レジュメ作成
・プレゼンテーション
・ボキャブラリー


 毎週金曜はカジュアルデイです。

 普段はフォーマルな服装で学校に通わなければならないのですが、金曜だけはジーンズでもOKなわけです。


 今週から始まったレジュメ準備ですが、実は奥の深いものだとだんだんわかってきました。

 例えば、Aggressiveという単語は積極的という意味でいつでもいい意味で使えそうに思えますが、希望する職種によっては使わないほうがいい場合があったり、Flexibleと表現するよりも厳密にはAdoptableと表現したほうがいい場合もあったり、追求していくときりがありません。

 現在私はフリーライターのアルバイトをしていますが、日本語のサイトに日本語で書いた文章を提供しているので、レジュメには書かないほうがいいのではないかと思っていましたが、こっちの人にとっては興味深いことになりうるので書いたほうがいいと言われたりしました。

 日本では堅い職種に応募する際、マスコミやら広告やらの経歴は印象がよくないので隠したほうがいい、というようなことを習った覚えがありますが、ここカナダではそんなこともないようです。

 “物書き”という職業は一種のステータスとして扱ってくれるそうです。

 
 Prezentationも今回のテーマは、ニュースの記事をサマライズして発表する程度の楽なものでした。

 
 金曜の午後は自由時間なので、担当講師とレジュメをもっとインディビジュアルにしていくにはどうしたらいいかアドバイスをもらって、月曜までに今日言われた部分を作成するというような宿題ももらい今週は終了です。


 他のクラスの生徒の情報によると、3週目と4週目が過酷だとのことです。

 来週からジョブインタビューの練習やら、電話でのアポの取り方の練習やら、実践的な内容になります。

 就職活動をする大学生のような気持ちです。


# いくつになってもFreshな新卒学生の気持ちを忘れないようにしよう

 
posted by da-i at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

7日目 − 生徒や講師とだけでなく、学校運営スタッフとも仲良くなろう − 

《今日やったこと》
・レジュメの準備
・Power Pointの使い方
・どうやって初対面から関係を築いていくか
・インターネットリサーチ


 今日は授業後に学校のDirectorとして働いているダニーと1〜2時間くらい“最近どうなんだ?”みたいな話をしました。

 ようは私たちのクラスの女性生徒は担当講師を代えて欲しいとずっと思っていて、そういうような話を学校で働く日本人スタッフに言ったらしく、その日本人スタッフから彼に話がいって、私が呼び出されるという構図なわけです。

 結果的には、クラスのことはもちろん彼が10年前にカナダに来ていろいろ大変だった、というような話が聞けて私にとっては最高の時間になりました。

 彼はこの学校で働く前、貿易会社を自分で立ち上げていて、カナダで起業する際、移民局とのVisaのやりとりが大変だった、というあたりの話は勉強になりました。

 彼が言っていた“英語がうまければ仕事が得られるというのは間違っていて、自己分析がしっかりできていて、少々英語がダメでも誠実に話をする人になりなさい”という言葉が印象的でした。

 移民局で彼がVisa申請の面接のためにやったことは、英語の勉強ではなくて自己分析だそうです。

 私が“私は自分の進みたい道が決まっているのに対して、他の生徒は何をしたいのかはっきりしていないため、今やっている作業は退屈だ”というようなことを言うと、“レジュメの準備には2週間はかかる。オレのところにも毎日レジュメが送られてくるけどパッと見てダメなものはほとんど読むことなくゴミ箱に捨てている。カナディアンでさえ自分のレジュメを作成する際、大金を払って専門家に見てもらってるんだ。今は大切さがわからないかもしれないけどあとになったらこのプロセスの大事さが絶対わかるはずだ。”というようなことを言われた。

 ここで書かないほうがいいような2人だけの秘密の話もし、すっかり仲良くなりました。

 やはり学校の講師と話をするよりも、実際学校ビジネスで働いている人のほうが話がおもしろい、と思いました。

 “よし、じゃあオレは仕事に戻る”と彼が言って、“すごくおもしろい話をありがとう”と私が言い、“最後に一つ。。。”と言われたことは、

 “お前はオレのことをずっとダニーと呼んでいるが、オレの名前はデニーだ。”だった。

 
# 相手の名前が間違っていようと、相手が教えてくれるまで連呼しよう。
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2007年01月04日

6日目 − 講師は自分を売り込む最初の相手。しっかり話をして自分を知ってもらおう。 − 

《今日やったこと》
・会社の情報で何が重要かを知る
・レジュメの書き方入門
・インターネットリサーチ

 今日から2週目です。
といっても、年末年始のバケーションのため今週は3日しかありません。
3日で1週間分のことをやります。

 今週のメインポイントはレジュメの作成とターゲット企業のリサーチです。

 他の生徒が自分の興味のある分野は何か模索している中、私はある程度進む方向性が定まっているので、今日はかなり時間をもてあましてしまいました。

 授業終了後に講師にちょっと時間あるかと呼ばれ話をすると、“あなたは口数は少ないけれど大体授業の内容も理解していて、カナダで働いていた経験もあるわけだし、仕事を見つけるのはそんなに難しいことじゃないと思うわ。もう自分で会社を見つけて電話でアプローチし始めてもいいんじゃないかしら。”というようなことを言われた。

 どうやら他の生徒は自分がどういう仕事をしたいのか、というところから考え始める必要があって、そのことに時間がとられているらしい。

 実際今日の午後は他の生徒に講師が付きっきりで、私はほとんど放っておかれていた。
 
 レジュメにしても会社のリサーチにしても、ジョブインタビューにしても、まず自分が何を目的としていてどうしたいのかがはっきりしていないと進まないわけです。

 仕事を探すという作業はどうしても一人一人進む方向が違うので個々の作業になってしまいます。
 講師と1対1で話をする機会を多くもって、自分のことを正確に知ってもらうことで、個々のアドバイスをもらうようにしていくことが大切だと思います。

# 学生時代、よく呼び出しをくらう生徒は“また呼び出されちゃったよ”と笑いながら言っていた。呼び出しをくらうことは名誉なことなのだ。

 

 
posted by da-i at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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